昨年の国体少年Bで沖縄競泳陣で最高位となる準優勝を果たした女子自由形50メートルの藤愛海が、高校初の九州の舞台でいきなり実力を発揮した。予選から全国標準記録を楽々突破。出場者ランキングは2位ながら、決勝では上級生たちを押さえて唯一27秒を切る26秒96で優勝した。