2年連続の春夏連続甲子園出場を目指す沖縄尚学が、延長十回の打者16人11得点の猛攻で宜野座を退けた。比嘉公也監督は「遠かった本塁に手が届いてからの攻撃は評価できる」と及第点を与えた。 四回、今大会初の失点で先制を許した。直後の五回に追いついたが、宜野座の先発知念諄也を攻略できず延長戦に突入。