第1シード沖尚を苦しめた宜野座が延長で力尽きた。十回、四死球や失策も絡み、打者16人の猛攻を浴び11失点。仲間大樹監督は「八、九回と好機で点が取れなかった。最後は集中力の差。でも選手はよくやった」とねぎらった。 先発した知念諄也は、準々決勝の読谷戦に続いてのマウンド。「この前は打線に助けられた。