「鎮魂と平和への祈り 対馬丸殉難児童へ捧ぐ」として、学童疎開船を語り継ぐ会(山本和昭代表)は「こども郷土芸能祭」を19日、那覇市のタイムスホールで開いた。朗読やエイサー、琉球舞踊、空手などの6部に公募した計40人余りの子どもたちが登場。それぞれが得意分野を生かして発表し、鎮魂へつなげた。