高校野球の第96回全国選手権沖縄大会は19日、コザしんきんスタジアムで準決勝を行い、沖縄尚学と糸満が決勝進出を決めた。

沖尚-宜野座 10回表沖尚2死二塁、久保柊人が右前に適時打を放つ=コザしんきんスタジアム(国吉聡志撮影)

浦添商-糸満 3回裏糸満2死一、二塁、砂川聖が中前適時打を放つ=コザしんきんスタジアム(金城健太撮影)

沖尚-宜野座 10回表沖尚2死二塁、久保柊人が右前に適時打を放つ=コザしんきんスタジアム(国吉聡志撮影) 浦添商-糸満 3回裏糸満2死一、二塁、砂川聖が中前適時打を放つ=コザしんきんスタジアム(金城健太撮影)

 沖尚は延長十回に11点を挙げ、宜野座を13-2で破った。糸満は浦添商業との接戦を3-2で制した。

 沖尚は3年連続12度目、糸満は3年ぶり4度目の決勝進出で、両校の夏の県大会での頂上対決は初めて。

 決勝は20日午後1時から同スタジアムで行われる。優勝校は8月9日開幕の全国選手権大会(夏の甲子園)に出場する。

[19日の結果]

▽準決勝

沖 尚13-2 宜野座

糸 満 3-2 浦添商

[20日の試合]

▽決勝〈コザしんきん、13時〉

沖 尚 - 糸 満