【浦添】戦前、本島南部と中部を結ぶ交通の要所として栄えた今は無き牧港橋の上で、毎晩50~60人の若者が毛遊(もーあし)びに興じた。その記憶を牧港自治会の老人会「若松会」のメンバーがこのほど新曲「牧港音頭」に込めてCD化した。