名護市辺野古周辺海域の約160ヘクタールを埋め立てる新基地建設工事に向けて、沖縄防衛局が環境整備を急いでいる。近く辺野古周辺海域21地点を掘削する海底ボーリング調査に踏み切り、年度内にも海上での工事に着手したい考えだ。 ボーリング調査を経て秋に最終的な設計図となる実施設計をまとめる予定。