女子は外間みゆき(五段)が7年ぶりに優勝し、国体九州ブロックに弾みをつけた。 前日まで不調だったが、この日の練習で、昨年の男子優勝者で今大会も3位に入った父の一雄(錬士五段)や母の佳代子(同六段)の助言で復調した。