重量挙げの第16回全国高校女子選手権最終日は20日、広島県府中市立総合体育館で4階級が行われ、63キロ級の福里悠(宮古)がジャークで大会新記録となる98キロを挙げ、スナッチ78キロ、トータル176キロと合わせて3種目で初優勝した。

ジャークを98キロの大会新で制し、スナッチ、トータルの3種目で優勝した宮古の福里悠=広島県府中市立総合体育館(提供)

 75キロ級の比屋根真依(豊見城)がトータル155キロで3位、75キロ超級の村山さやか(同)が138キロで5位に入り、学校対抗で75点を獲得した豊見城が3年ぶりに優勝した。