県中学校総合体育大会は21日、各地で8競技を行った。ソフトボールは男女決勝まで行い、女子は古堅が読谷を7-6で下して2連覇した。男子は与勝が、あげなに10-3で五回コールド勝ちし、12年ぶりに優勝した。

 ソフトテニス団体決勝リーグで女子は西原が3戦全勝で優勝した。男子は小禄と西原東が2勝1敗で並び、直接対決の結果で小禄が優勝した。軟式野球は南星など16強が出そろった。サッカーは具志頭など、ハンドボール男子は具志川など、女子は仲西などが初戦を勝ち進んだ。バレーボールは男子首里、女子伊良波が3回戦を突破した。卓球は男女個人、団体ともに8強が決まった。