女子優勝の豊見城は「事実上の決勝戦」と踏んだ第1戦の真志喜戦に3-2で競り勝ち、勢いに乗った。 2-2で迎えた第5単。新城舞乃は先行を許す展開だったが「サーブを一球一球狙っていけば絶対勝てる」と粘りを見せる。 最終ゲーム、一度はマッチポイントを握られたが、長いラリーを制し、一気に逆転勝ち。