沖縄県内で発生した飲酒絡みの死亡事故と人身事故の割合が2014年上半期(1~6月)の統計で、いずれも全国平均を大きく上回り、全国ワーストとなったことが22日、県警のまとめで分かった。飲酒絡みの死亡事故は全死亡事故(21件)の33・3%(7件)を占め、全国平均7・5%の約4倍。