逆境でも攻めるバレーを貫いた。松島は南星との最終戦で、第3セット18-23から怒とうの7連続得点。一気に逆転し初の頂点へ駆け上がった。大山盛巌監督は「これまで競った場面でミスを連発していた。攻め続ける課題を乗り越えた」。一回りたくましくなった選手たちに目を細めた。