3大会連続の同一カードとなった女子決勝は、港川が5年ぶりの頂点を目指す神森を破って栄冠に輝いた。チーム最多の11得点を挙げた金城ありさは「最後まで落ち着いてプレーできた」と納得顔だった。 港川は1月の県新人戦を制し、3月の全国選手権では3位に入ったが、4月の県春季大会では、神森に1点差で敗れた。