沖縄コカ・コーラボトリング(高橋俊夫社長、浦添市)と大宜味村は5日、大保ダムでコカ・コーラ森に学ぼうin大宜味村を開いた。

 水の源になる森林を知る、学ぶ、体験し、自然保護の重要性を学ぶのが目的。県内から約200人のボランティアが参加し、2009年から大保ダムで植樹しているツバキやシークヮーサーの木約450本に肥料や水をまいた。

 同社の城英俊専務は「北部のダム周辺域は県民にとってとても重要な地域。皆で森に感謝して水を大切にしましょう」と一緒に汗を流した。