健康食品企画・開発のジョイリー(沖縄市、砂川和美代表)が、無農薬栽培の沖縄県産梅で梅干しを開発、発売した。塩分濃度を5%に抑え、梅特有の酸味が引き立つよう仕上げた。通常タイプとハイビスカス味、ウコン味の3種類で200グラム700円(税込み)。業務用の500グラム入りは1700円(同)。開発担当の砂川正広さんは「無農薬にこだわっている」とPRした。

通常タイプやハイビスカスやウコンなどにつけ込んだ梅干しをPRするジョイリー開発担当の砂川正広さん=沖縄タイムス中部支社

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