太陽光発電による売電接続が、沖縄電力の電力網で対応可能な接続限界量を超える恐れが生じ、4月以降、家庭用を含む全ての希望者への接続が保留されている。7月中旬までの保留件数は約500件。売電ができなければ太陽光パネルなど設備投資の費用を回収できないため、販売業者は需要の落ち込みを懸念。