宮城健吾・高良隼組(沖縄東)が結成1年半で男子ダブルスを制した。175センチの高さから繰り出すサーブがさえた宮城は「リズムに乗った攻撃ができた」と納得の表情だった。 廣渡泰斗・廣渡藍之組(宮里)との決勝では、「3球で決める」を合言葉に、宮城のサーブ、高良のボレーで弾みを付けた。