前年4位だった屋宜亮気(美東)が、団体との2冠を狙った運天飛勇(伊良波)に6-2で快勝した。 第1シードの運天に対し、序盤は1-2で先手を取られた。劣勢の中で「相手のバックハンドを狙い、フォアで決める」とゲームプランを練り直し、第4ゲームから2連続で奪って逆転に成功。