2014青少年のための科学の祭典沖縄大会inちゃたんとワラビーまつり(主催・子ども科学おきなわ、日本科学技術振興財団・科学技術館、共催・沖縄タイムス社)が26日午前、北谷町桑江のちゃたんニライセンターで開幕した。開場の10時前から大勢の親子連れが詰めかけ、開始と同時にお目当ての実験や工作を楽しんだ。

深海の話と水圧実験に興味津々の子どもたち=26日午前11時25分、ちゃたんニライセンター

 30以上のブースや授業、ステージがあり、参加は無料。26日は午後6時まで。

 割りばしに針金を巻き、針金をこする振動で割りばしの先端につけたプロペラが回る「ガリガリコプター」をつくった三浦玄大君(小禄小3年)は「プロペラに色をつけて工夫した」と話した。

 同時開催のワラビーまつりでは新聞スクラップがあった。好きな記事や写真を集めて大きな紙に貼り、家族オリジナルの切り抜き新聞をつくった。