【与那原】第32回与那原大綱曳まつり(主催・同運営委員会)が26日、町御殿山青少年広場で開幕した。初日は保育園児が道ジュネーで町内の商店街を練り歩き、舞台では与那原中学校の生徒らによる発表などが行われた。

園児らが東西に分かれて旗頭を披露した道ジュネー=26日、与那原町・親川通り

 道ジュネーには阿知利、浜田両保育所の児童計50人が参加。本物さながらに東西に分かれて旗頭を掲げ、前モーイや鐘鼓で祭りの到来を告げた。園児らは27日の綱曳本番で使う大綱の制作現場に出向き「立派な綱を作ってくださいね」と激励した。照屋勉教育長は「綱を作っている人たちに、みんなの元気が伝わった」と話した。

 まつり最終日の27日は午前9時から子ども綱曳大会、午後4時から道ジュネー、同5時から大綱曳が行われる。午後3時40分からバンド演奏などの舞台が始まり、午後8時45分から花火ショーがある。