ソフトボールの第10回世界男子ジュニア選手権は11~20日、カナダで行われ、読谷高出の宇根良祐(環太平洋大)と金城春紀(中京学院大)が出場した日本は銅メダルを獲得した。

宇根良祐

金城春紀

宇根良祐 金城春紀

 予選リーグ6勝3敗の3位で最終順位決定戦に進んだ日本は、2回戦でオーストラリアに12-3で勝ち、準決勝で優勝したアルゼンチンに延長九回タイブレーカーで1-3で惜敗した。

 宇根は1番や3番でチャンスメーカーとして、金城は4番で計2本の本塁打を放つなど、ともに全試合に出場して活躍した。