2017年(平成29年) 11月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

南関東高校総体:ソフトテニス 名護に期待

 8月1日、東京の味の素スタジアムで総合開会式が行われる全国高校総合体育大会「煌(きら)めく青春 南関東総体2014」は27日から千葉県白子サニーテニスコートで先行開催のソフトテニスが開幕する。

 県勢は団体、個人とも名護の活躍に期待したい。女子の堀川葵・桃原杏梨組(名護)は経験豊富。団体初戦は強豪の和歌山信愛に挑む。男子個人で九州総体3位の喜瀬和紀・宮里政耶組(名護)の上位進出の可能性。個人男女に出場する八重山勢にも注目だ。

 30日から山梨中銀スタジアムで始まる陸上は女子走り高跳びの徳本鈴奈(那覇西)は県記録更新と優勝を狙う。

 男子110メートル障害の﨑本和誠(同)は県高新で決勝進出なるか。女子100メートルの岩永梨沙(中部商)、同走り幅跳びの平良さき(同)も決勝進出を目指す。同400メートルリレーの中部商は47秒台前半に挑む。男子走り幅跳びと100メートルの当真大智(同)は高い身体能力が開花するか。同やり投げの新垣篤哉(豊見城)も決勝進出を目指す。

 大会は南関東の4都県(東京、千葉、神奈川、山梨)を舞台に行われる。

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