【南関東総体取材班】全国高校総合体育大会「南関東総体」は27日、8月1日に行われる総合開会式に先立ち、ソフトテニス競技が始まった。28日までに千葉県白子町サニーコートで女子個人決勝までが行われ、堀川葵・桃原杏梨組(名護)は4回戦で三重のペアに1-4で敗れた。堀川・桃原組は、初戦の2回戦をフルゲームで勝ち上がると3回戦は4-0と圧勝した。県勢女子の4回戦進出は2010年の美ら島総体以来。そのほかの県勢は初戦で敗退した。

 29日はソフトテニス女子団体に名護が出場する。