県勢女子では美ら島総体以来、4年ぶりとなる4回戦進出を果たした堀川葵・桃原杏梨組(名護3年)。 連日気温35度を超える灼熱(しゃくねつ)の中でも、最後まで足が止まることはなかった。4回戦で優勝した三重のペアに敗れたが、攻めの姿勢を貫いた。 田場典善監督は「経験の差で向こうが上だった。