沖縄バイオ燃料事業推進協議会(委員長・安里昌利県経営者協会会長)は30日、サトウキビ糖蜜由来のバイオエタノールの10%混合ガソリン(E10)を供給する沖縄県内の給油所を本年度中に30カ所にするなどの事業方針を承認した。3%混合ガソリン(E3)は年間10万キロリットルの供給を目指す。