中部商の1走島袋大和主将は「仲間と走れる喜び」をかみしめながらバトンをつないだ。昨年6月の南九州大会後に腰を痛め、出場を決めていた全国総体のリレーに出られなかった。 「半年間走れず競技を諦めかけた。仲間が待っていてくれたから頑張れた」。