沖縄電力は31日、電力の安定供給に支障が生じる恐れがあるとして4月以降、太陽光発電の売電接続申し込みの回答を保留していた約500件の申し込み分は「接続できる見込みになった」と発表した。火力発電機の出力量を最小限に抑えるなどし、接続可能量を拡大した。7月31日の申し込み分までは接続ができる。