県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は「観光の日」の1日、那覇空港の国内線、国際線、LCCの各ターミナルで沖縄に到着した観光客を出迎える歓迎セレモニーを開いた。

県内各地の観光キャンペーンレディーとゆるきゃらが到着客を出迎えた=1日、那覇空港国際線ターミナル

 ミス沖縄のほか、うるま、名護、宜野湾3市と恩納村など県内各地のキャンペーンレディー約20人が勢そろい。豊見城市のアゴマゴちゃんや南風原町のはえるん、中城村の護佐丸ら各地のゆるキャラも駆けつけ、「めんそーれ沖縄」の横断幕を掲げて到着客を出迎えた。

 団結式で県文化観光スポーツ部の湧川盛順部長は「世界に誇れる観光地づくりを進めるために、県民一人一人が観光に理解を示し、おもてなしの心をもって迎えることが大切」とアピールした。

 観光事業者や市町村の担当者らによる「観光月間キックオフナイト」も同日夜、那覇市内のホテルで開かれ、沖縄観光に対する県民の理解を深め、互いの連携を強化していくことを確認した。