【南関東総体取材班】「君の汗 輝く一滴 勝利の雫」をスローガンに、全国高校総合体育大会「煌きらめく青春 南関東総体2014」の総合開会式が1日、東京都の味の素スタジアムで行われ、高校生スポーツの祭典が幕を開けた。

スタンドに向かってハニードロップを振りながら入場行進する県選手団=1日午後、東京都調布市・味の素スタジアム

 今年は南から北の順で入場。沖縄県選手団は旗手を務めた西原高校バレー部の西泊颯斗選手を先頭に、なぎなた、テニス、男子バレーの代表と役員の計39人が行進した。メーンスタンド前では、JAおきなわから提供された黄色のハニードロップを全員で掲げ、華やかに入場を盛り上げた。

 東京、千葉、神奈川、山梨の1都3県で開催。県勢は県や九州大会を勝ち抜いた25競技、選手433人が出場する。ソフトテニス、陸上などは先行開催としてすでに始まっており、8月20日まで熱戦を繰り広げる。