【南関東総体取材班】全国高校総合体育大会「南関東総体」は1日、先行競技が行われ、県勢は陸上とソフトテニスに出場した。男子走り幅跳びで当真大智(中部商)が決勝で6メートル91を跳び13位だった。

男子走り幅跳び決勝で13位だった中部商の当真大智=山梨中銀スタジアム(伊藤桃子撮影)

 当真は予選で7メートル46を跳びトップ通過。決勝は6メートル91で上位8人に入れず、4回目以降に進めなかった。

 ソフトテニス個人男子の喜瀬和紀・宮里政耶組(名護)は4回戦で奈良のペアに0-4で敗れた。

 東京の味の素スタジアムでは総合開会式が開かれ、熱戦の火ぶたが切られた。

 2日から4都県で本格的に競技が始まる。第2日の2日、県勢は16競技に出場する。