県が、情報通信のインフラ整備を本格化させている。首都圏とアジアを結ぶ通信回線を沖縄本島に陸揚げし、通信速度向上とコスト低減を図るほか、大容量のクラウドセンターをうるま市に整備。県内にあるほかの三つのクラウドセンターとつなげ、「オール沖縄の巨大なクラウド」をつくり上げる。