ゴルフの第24回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社、南山CC)は2日、南山CC(高校、中学3205ヤード小学生高学年3041ヤード、同低学年2542ヤード、いずれもパー61)で予選ラウンドを行った。中学生の部は宮城夕夏乃(ゆなの)=嘉数2年=が他の部を含め全選手で最少スコアとなる4バーディー、1ボギーの3アンダー、58で回り、首位に立った。1打差の2位に金城伶旺(本部3年)、佐渡山理莉(久志2年)、古波津陽(高江洲1年)。

 高校の部は昨年中学の部を制した新垣比菜(興南1年)が、2アンダーの59で首位発進した。

 小学生高学年の部は梅津真優美(アメリアエアハート5年)がイーブンパーの61で、2位に4打差をつけ独走。同低学年の部は小潮川せり(与那城小3年)が12オーバーの73で首位に立った。

 高校30人、中学40人、小学生高学年40人、同低学年10人が、最終日3日の決勝ラウンドに進んだ。