男子やり投げの新垣篤哉(豊見城3年)は予選で65メートル63を投げて自己ベストを更新したが、決勝では力みが出て9位だった。 午前の予選を1投目で通過し、体力を温存。万全の状態で臨んだ決勝だったが、午後の暑さで腕の振りと腰を回すスピードが落ちた。