69キロ級の平仲康太郎(豊見城)は「フォームを意識しすぎて基本的なことができてなかった」と残念がった。スナッチ1本目の105キロを落とし、ジャークでも1本目の133キロを失敗した。6回の試技のうち成功したのは2回だけだったが、それでもトータル238キロで4位に入った。