小禄がスピード勝負をワンゴール差で制し、16強入りを果たした。相手は、同様に身長170センチ台が中心の豊浦(山口)。走り合いの勝敗を分けたのは後半の攻撃リズムだ。 どちらも攻守の速い切り替えが身上。小禄は武器であるオールコートプレスを前半は控えめにし、体力を温存しつつ1点リードで折り返した。