9日に開幕する第96回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する沖縄尚学高校野球部が4日午前、甲子園に向けて出発した。

沖尚ナインを代表し、甲子園での健闘を誓う赤嶺謙主将(中央)=4日午前、那覇空港

 午前9時から那覇空港で壮行激励会があり、県高野連の神谷孝会長は「多くの県民に感動と夢を与えてくれるプレーをしてほしい」と激励した。

 同高の赤嶺謙主将は「これまで積み上げてきたものを自信に変えて、一戦一戦を戦う」と決意を述べた。

 チームは5日正午から甲子園練習に臨み、6日午後4時からの組み合わせ抽選会で初戦の対戦校が決定する。