【南関東総体取材班】全国高校総合体育大会「南関東総体2014」第4日は4日、各地で行われ、なぎなた団体試合の決勝で沖縄尚学が佐賀東に3―1で勝ち、美ら島沖縄総体以来、県勢4年ぶりの優勝を飾った。沖尚は次鋒(じほう)戦を取られた後、中堅から大将まで一本勝ちで逆転した。

 空手道男子個人組手で伊藤大賀(前原)が3位に入った。個人組手での入賞は30年ぶり。

 伊藤は準々決勝で林和樹(千葉・拓殖大紅陵)を2―0で下した。準決勝は釜口幸樹(大阪・浪速)を攻めきれず、0―3で敗れた。