琉球通運(新垣安二社長)は3日、創立50周年記念で、糸満市大渡海岸と豊見城市瀬長島海岸を社員と家族約130人で清掃した。大渡海岸ではごみのほか、ウミガメの産卵に支障がある岩や大きな石も取り除いた。企画した管理部総務課の山入端大雄さんは「環境意識を高め、自然保護に取り組むことで地域に貢献していきたい」と汗を拭いながら話した。