沖縄銀行は4日、2015年3月期第1四半期決算(単体)を発表した。売上高に当たる経常収益は、昨年の株式市場の回復で出た株式の売却益が減少した上、役務取引等利益も減り、前年同期比7・6%減の91億7400万円となった。大口融資先の債務者区分を見直したため、不良債権処理額が増加。