九州中学校体育大会は5日、各地で6競技が行われた。相撲の団体決勝で浦添が広川(福岡)を3-0で破って初優勝した。県勢で14年ぶり。個人の島袋夢蔵(浦添)は準決勝まで進んで4強だった。

當眞嗣斗(後列中央)、島袋夢蔵(同右)、城間瑠正(前列左)ら、初優勝を飾った浦添の団体メンバー=鹿児島県奄美体験交流館(提供)

 テニス団体は男子伊良波が準決勝で筑陽学園(福岡)に1-3で敗れ、全国大会出場権を逃した。個人戦では女子単の我那覇真子(山内)が準決勝に駒を進め、全国大会出場を決めた。卓球団体で男子の北谷と沖縄東は予選リーグ1勝2敗の3位で、決勝トーナメント進出を逃した。女子豊見城と普天間も予選敗退した。

 ハンドボールは女子の港川と神森が準決勝に進んだ。剣道は男子団体の石田が予選リーグ1勝1敗のC組2位で8強による決勝トーナメントに進んだ。

 ソフトボール男子は与勝が準々決勝で諫早高付属(長崎)に2-3で敗れて8強だった。女子は荒天で6日以降に延期となった。