浦添の幸地銀治監督は「3人は変化せず、正面からぶつかる力強い相撲をしてくれた」と振り返る。指導してきた「悔いの残らない相撲」、「相手に向かっていく相撲」が、それぞれの形となり、土俵上で実を結んだ。 中堅の2年生・當眞嗣斗が、182センチ、160キロの体を生かす。