11月の沖縄県知事選で、独自の情勢調査を基に現職の仲井真弘多氏(74)の3選を困難視していた自民党本部が一転して仲井真氏支援の方針に踏み切った背景は、県連が擁立を組織決定したことに加え、正式な出馬表明が7日に迫り、別の候補者を探すのは困難との判断があった。