【久米島】「つなごう心の絆、広げよう交流の輪」をテーマに「第14回久米島町まつり」が2、3の両日、久米島町ふれ合い公園で行われ、延べ5千人余の町民や観光客らが楽しんだ。島唄・民謡ライブや創作エイサー、フラダンス等多彩な催しを堪能した。

 また、久米島高校生を中心とする久米島現代版組踊「月光の按司笠末若茶良」の躍動感あふれるダンス・パフォーマンスに盛大な拍手が送られた=写真。

 両日にわたりカウントダウン打ち上げ花火も有り、観客らは夜空に咲く「大輪の花」に酔いしれた。

 大田治雄町長は「皆さんがそれぞれに交流を深め、祭りを楽しみ、明日からの活力に変えてください」とあいさつした。(比嘉正明通信員)