【南関東総体取材班】頂点まであと一つ。全国高校総合体育大会第6日の6日、県勢は7競技に出場した。ハンドボール男子興南が準決勝で法政大二(神奈川)を36-31で下し、3年連続で決勝に進んだ。7日、2連覇を懸けて小林秀峰(宮崎)と決勝を戦う。

 ボクシングライトウエルター級準決勝で平仲信裕(南部農)がTKOで勝利し、決勝進出。県勢16年ぶりのボクシング優勝を懸けて、選抜3位の鈴木稔弘(東京・駿台学園)と対戦する。

 柔道女子78キロ級の新垣さつき(沖尚)は準々決勝で敗れ8強。テニス女子シングルスのリュー理沙マリー(沖尚)は4回戦で敗れ16強にとどまった。相撲団体で中部農が32校による決勝トーナメントに進んだ。卓球個人戦ダブルスは2回戦までに敗れた。県勢は7日、7競技に出場する。