今大会初の4点リードを許しても、焦りはなかった。前半10分すぎ4-8とされたところで、興南がタイムアウトを取った。地元開催で出だしからがんがん攻めてくる法政大二(神奈川)に押し込まれ、「受け身になっていた」(下地利輝主将)。 「慌てなくていい。声を掛け合い、マークの受け渡しを確認しよう」。