個人男子複の決勝。九州大会初出場の沖縄東、宮城健吾・高良隼ペアが終始、主導権を握った。福岡・築陽学園のペアを圧倒。宮城はフォアのストロークで相手のコーナーのすみをつき、力強いサーブも決めた。高良は反応良くラケットを出し、素早いボレーを返した。 結果は、6-1と大差をつけた。