沖縄県内の小中学生で2013年度に学校を年間30日以上休んだ長期欠席者のうち、不登校が理由だったのは1955人で、前年度より283人増加したことが7日、文部科学省の学校基本調査で分かった。 内訳は、小学校で416人(前年度比66人増)、中学校で1539人(同217人増)。