幼少期から稽古をともにする越来の3人が、九州の舞台で迫真の演武をみせつけた。全4戦のうち、準々決勝以外は、すべての審判の支持を得る快勝だった。3年生の新城龍士郎は「全部の旗を揚げさせるつもりだったけど…」と完全優勝とはいかず、少し悔しそうだった。