男子個人決勝は、37人による射詰めで競われ、興南の仲村優一は3本連続で決めて健闘したが、入賞はならなかった。 仲村が放った4本目は的をわずかに外した。「当てようと欲が出て、打ち急いでしまった」と悔やむ。 矢を外した時点で負けが決まる緊迫した雰囲気の中、マイペースを保ち3本目まではうまくいった。